韓流時代劇「テバク~運命の瞬間」

  2016年  韓国  ナム・ゴン監督   29話この作品観た時に一番に感じたのは、いろんな時代劇TVドラマによく出てくる俳優って多いんだな。とねこれから記録していくドラマにも何度も出てくる人多数出演してます。 例えば チョン・グァンリョル。 言いづらい読みですね。さて、テバクはマッコリのお酒CMでよく見た、チャン・グンソク。とてもイケメンです。 隣は、ヨ・ジング。この人もよく見ます。さ...

母は強し弱し「EXIT」

   2018年  韓国     イ・サングン監督個人的逆恨みテロによる市中毒ガス攻撃である。犯人が散布して直後に防毒マスクを脱ぎ去るのが覚悟の現れであった。これにより犯人を追跡する事や組織的動きもないため、純粋な脱出系パニックアクションと認識できる。だから気軽に楽しめるアクション作品と考えよう。ボルダリングの技術を持つ主人公とヒロイン。  ビルの壁を登るシーンはドキドキ(高所恐怖症...

男はつらいよ(口笛を吹く寅次郎)映画版32作目

 1983年 12月  山田洋次監督寅さん映画は昭和の懐かしさが楽しみのひとつ。この回の時代といえば自分はもう二十歳ころにて、懐かしいというか思い出的な感覚。分厚いブラウン管のテレビみたいなパソコンとかね。 マドンナ竹下景子さん。私はクイズダービー世代ですここ数回芸能人のプロモーション的スピンオフ作品の傾向が高まった感じが否めなかったが今回は脚本構成が素晴らしい。スピンオフ的物語は流れにて仕方がないが、...

このリスクは考える「地獄少女」

 2019年 白石晃士監督(ホラー系作品得意の監督さん)アニメ観てません。パチンコ台(やったことないけど)で見ただけ(^^)実写化映画観るときはアニメ及び原作を知ることが大事だね。ということを悟ったつもりではあったが、先に観てしまった「地獄少女」。ネットで軽く調べると、コンセプトは必殺シリーズ。ネットを使って依頼する現代的呪い攻撃。玉城ティナ目当てで鑑賞、しかし人気が爆発中の森七菜が主役ですね(名目は...

怒りのトラップ「ランボー ラスト・ブラッド」

 2019年 アメリカ エイドリアン・グランバーグ監督前作の「最後の戦場」から11年。ファンには待ちに待った?新作にてシリーズ最後?の作品。だが予告観ると、単なる誘拐救出物語にみえたので当然観たいのだが期待は薄かった。しかしやってくれるぜランボー。ひとりで百人相手にできる特殊部隊出身。しかり魅せてくれました。 見守る仮の家族ができ安らぎを得るが戦闘準備はかかせず。これが最後のランボー。本人の回想意外は、...

東映任侠かな「陽暉楼」

 1983年 五社英雄監督 宮尾登美子原作小説日本アカデミー賞で監督賞や脚本、主演助演など総なめにしたにもかかわらず、作品賞にはノミネートさえされないというギャップの作品。 映画製作や演技は上手いが、内容は過激すぎて?暗くて?遊郭なので?かわからないが、物語はダメ?ということなのだろうか。 原作は読んでないが、作者が映画の内容に激怒したそうなので、だいぶ脚色が激しかったのだと予想される。 今でいうリブ...

韓流時代劇「善徳女王」

 2009年 パク・ホンギュン キム・グノン監督韓流時代劇 視聴記録であります。基本韓流は時代劇しか観ません。全62話韓流時代劇を2番目に観たのは、これだった。韓流ドラマの話数の多さに驚きを隠せず、当時は観るのをためらったが、第一話観てからやめられず。百何十話というドラマもあることがわかり、もう話数で驚かなくなった。 イ・ヨウォンさん 主役の女王様。まず子供時代からの話からスタート。まるでおしんを観てる...

男はつらいよ(旅と女と寅次郎)映画版31作目

 1983年 8月   山田洋次監督歌うマドンナ。とにかく歌う。今回は内容も演歌であります。ここまで続くとさすがに中だるみが出てくるように感じてしまう内容。前回も沢田研二ありきの作品であったね。邦画では、芸能人を売り出すのに映画使うというのは昭和では一般的なこともあるけどね。アイドル映画もしかり。今回31作、そして年に二回ペースで大変なのはよくわかる気がするけど。 都はるみ この時は35歳 次の年に引退宣...

不安感すごい「バルカン超特急」

 1983年 イギリス・アメリカ  アルフレッドヒッチコック監督原題のレディバニッシャーズは、女スパイスという意味だろうから誰かがスパイなんだなと感じてしまい残念だよね。行方不明の夫人は一体何者なんだという謎が面白かったから原題は、バルカン超特急でいいね。 ヒロイン マーガレット・ロックウッド 美人さんねリーアムニーソンのフライトプランがこれを参考にしたというのがわかって納得でした。バルカン超特急に乗...

キング作品は心して「ペットセメタリー」

 2019年 アメリカ ケヴィン・コルシェ、デニス・ヴィドマイヤー1989年のリメイク。やはり観てしまった。前作が後味悪すぎてすぎて、あまりにも悲しい物語で自分的に封印作品である。ただ単にお化け屋敷的なホラーかと思って気軽に観た当時は、あまりにも家族愛と深層心理につけ込んだ後味悪さに、この後、数年はホラー作品から遠ざかってしまった思い出のある映画であった。 近所の老人に教えてもらったためにドツボにハマる。...