重装備は原作者の好み?「人狼」

人狼   2018年作品 韓国制作原作は「犬狼伝説」押井守原作未読、アニメ版未鑑賞  特機隊 という警察組織。凶悪犯罪や暴動やテロの対応部隊。プロテクトギアという特殊スーツに重装備の武器で敵を蹴散らします。見た目は第二次大戦ドイツ軍風。ヘルメットも、もろドイツ軍、重火器もドイツのMGマシンガン。原作者のドイツ軍装備好みがよく現れている。 私もドイツ軍プラモはよく作ってたのでよくわかります。好みです。弾丸...

エイリアンの原点ですね「ダークスター」

1974年作品。ジョン・カーペンターとダン・オバノンの監督脚本共同制作。大学生時代の短編作品を劇場公開用に作りあげた。宇宙で孤独の飛行。密室の状況。カーペンター作品。というと否応なしに期待しちゃう。ただこれはデビュー作。内容も期待にそってるかは?さらにダン・オバノンはのちの5年後に喝采を浴びる「エイリアン」の脚本家であるのです。このかたも今作はデビュー作のようです。 当時は評価が高くて、賞など獲得した...

いまだに鑑賞途中になっている作品「ハウリング」

もう40年近い前だけどね(^。^)大学生時代。一生懸命バイトしてVHSビデオデッキ買った頃。17万でした(^_^) テープは1000円くらいしてた。映画とアニメが好きで、テレビ放映を録画したくてね。あとプロレスも。だから40年くらい前のプロレス中継って結構もってるんだよね。話それたが。映画も相変わらず好きで。まだまだレンタルビデオはない頃。 ジョーダンテ監督 1981年作品札幌駅の地下に「テアトルポー」という映画館があって。...

リベンジしてるがリベンジ?「手紙は憶えている」

とっても切ない物語。認知症というスパイスを使ってサスペンスを作る。だがこれを使ったのは冒険だったのだろうし斬新だったかな。「メメント」とかもあるけどね。ホロコースト作品は重いし暗い。しかしそこにどんでん返しを取り入れるものなかなか興味深い。 老人ホームで妻が亡くなり、重度の物忘れが進む主人公は、ホームの同居人のひとりと約束した、家族のリベンジで強制収容所の人物で逃亡している人物を殺しに行く。だがこ...

戦争時代のMIシリーズ「ナバロンの要塞」

4作の小説がある戦争アクションシリーズですね。映画化は2作目の「ナバロンの嵐」までであった。2作目にはハリソンフォード出てる。  「ナバロンの要塞」 懐かしいです。1961年公開作品。イギリスとアメリカの合作。アカデミー視覚効果賞受賞、作品賞などにもノミネートされた大作だったのですね。これを観たのは中学生の頃。内容はまったく覚えていませんが要塞に巨大砲があったのは覚えている。戦争作品大好きでね。ドイツ軍...

メキシコのデビルマンです「マーク・オブ・ザ・デビル」

悪魔祓いというと「エクソシスト」が金字塔ですね。中学生の時観に行きました。観終わったあと劇場で失神する人が激増など話題になって映画館は大人気でした。でもカット版だったのでいまいちだったかな。という当時の印象。ただ祓う神父は、最後は命を落とし同士討ちを狙うというパターンは受け継がれているようです。  マークオブザデビル。メキシコ作品。なかなか雰囲気はいいのですが、悪魔は取り憑いた人間を使って肉弾戦を...

ほぼナイフ戦闘「シャドー・オブ・ナイト」

バイオハザードのゲームで重機類をほぼ使わずゾンビも、でかいクリーチャーもナイフで闘うというのがある。無謀なチャレンジであるがクリアする人も多い。 これはバイオ4(^。^)  息子と一緒に何度もやった(^-^)思い出が。さてNetflix映画 インドネシア作品。ホラーではありません。犯罪組織の戦闘チームのエリート6人のうちのひとりが、皆殺しにするはずの中にいた少女を助けて、かくまったため、(さらにその場にいた仲間を...

異次元迷路「イン・ザ・トール・グラス」

無限地獄というか。理不尽な境界線。踏み入れたら最後、ループされる世界。食虫植物に取り込まれたような感覚。 富士の樹海って恐怖感あるよね。それと似ている。 例えば、ナルトの幻術「イザナギ」 さらに例えれば、ジョジョの「ゴールドエクスペリエンス レクイエム」マニアックな例えでごめんなさい🙏常にループされる世界。自分は殺されるが、のちにまた自分は罠にかかってくる。ゆえに自分の死体を見ることに。常に草原の...